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〒366ー0002 埼玉県深谷市下手計1300
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6年生がデザインした「青淵公園イルミネーション」
是非今年度は終了しました。来年度もお楽しみに!
 

4月2日(木)公共施設等の臨時休館等について
市の新型コロナウイルス対策会議において、公共施設等の臨時休館等が決まり、4月2日から市内の図書館や公民館等が一部のサービスを残し休館となり、公民館の図書室・学習室や図書館の学習室が使えなくなります。


3月26日(火)入学式の対応について
 
4月8日開催される市内小中学校の入学式については、保護者は家庭1名、職員のみの参加となる予定です。今後の状況によっては、式の中止や参加者の変更もあります。
3月12日(木)令和2年度 年間行事予定
 年間行事予定をお知らせします。内容は作成日現在の予定です。変更の可能性もあります。ご了承ください。
 
3.11年間予定表.pdf

3月6日(金)卒業式の対応について
 3月14日に開催される中学校の卒業式については、卒業生、保護者は家庭1名、職員のみの参加となる予定です。今後の状況によっては、式の中止や参加者の変更もあります。
 小学校の卒業式については、今後の状況を見ながら、17日ごろに方針をお知らせする予定です。

大野県知事さん「ふれあい訪問」2/6

大野元裕県知事さんがふれあい訪問として、八基小の「渋沢栄一翁の心を受け継ぐ~ふるさと教育の推進~」の視察として来校されました。深谷市・本校の概要説明のあと、5年生、くすのき学級、1年生の順で教室訪問をしました。栄一翁の志を受け継ぎいきいきと学習する児童の様子にたくさんの励ましの言葉をいただきました。
   

ギューリック三世さんご夫妻来校 全校児童と交流会5/27

     
 ギューリック三世さんご夫妻来校しました。大切な行事で皆をお出迎えする青い目の人形「スーザンちゃん」は、ギューリック三世さんから本校にプレゼントしていただいた物です。交流会では「夢七訓」(英語付き)の暗唱、「人形を迎える歌」の発表後、ギューリック三世さんから、祖父シドニー・ギューリックさんのことや人形を贈った意義等熱心に語っていただきました。交流会後は、4年生でのぼうと給食を味わっていただきました。スーザンちゃんは、八基小の宝として、大切に受け継いでいきます。

 
祝 渋沢栄一翁一万円札に

平成31年4月9日、「新しい日本銀行券及び五百円貨幣を発行します」と財務省より発表され、新一万円札の肖像に八基小学校区で生まれ育ったの渋沢栄一翁が選ばれました。

本校では、栄一翁の「立志と忠恕」の意志を受け継ぐ、ふるさと教育の充実を行っています。その活動の様子もホームページで紹介していきますので、是非、ご覧ください。
※深谷市ホームページより引用しておます。

✨祝 交通安全功労賞 受賞 深谷市立八基小学校 平成30年10月6日 

祝 
埼玉・教育ふれあい賞 受賞
深谷市立八基小学校 平成29年10月21日さいたま共済会館
学校・家庭・地域が一体となった子供たちの育成 
「ふるさと教育の推進」
 
   

 

 

お知らせ

    令和2年度 学校長あいさつ

                                       校長   笠原 直史 


 令和2年度がスタートしました。本年度もよろしくお願いいたします。学校教育目標「かしこく なかよく たくましく~渋沢栄一翁の志を受け継ぎ 夢と思いやりの心をもつ 八基の子~」を目指し、職員一致団結して取り組んでいきます。
 昨年4月9日には、八基小学校区で生まれ育った渋沢栄一翁が新一万円札の顔となることが決まったり、生涯の功績を来年度のNHK大河ドラマで放映されることになったりと地元が盛り上がる話題に事欠きません。この機を絶好のチャンスと捉えて、「ふるさと教育」の充実を図ってまいります。
 本校は、明治6年(1873年)に開校した横瀬小学校と手計小学校 に起源を求めることができます。
 その後、数度の校名の変遷を経ながら今年で開校145年を数える歴史と伝統のある学校です。
 ここ、八基は、郷土の偉人澁澤栄一翁の生誕の地であり、本校は翁から物心両面にわたる援助をいただくとともに、地域住民が学校を「おらが学校」として大事にしています。また、校歌は翁の長女である穂積歌子さんが大正4年に作詞したもので、県内でも 指折り数えられる古いものです。
 平成27年12月7日(開校記念日)には、校歌が誕生して100年を記念して「校歌制定100年記念アトラクション」を盛大に開催しました。
 平成28年1月には、アメリカのギューリック3世から90年ぶりに、友情人形(青い目の人形)スーザンちゃんが八基小学校に贈られ、本年5月27日には、ギューリック三世ご夫妻が来校し、全児童で交流会をして、お礼の意を示すことができました。
 また、昨年度には、栄一翁の孫にあたる鮫島純子さんをお招きし講演をしていただき、「八」つの大切な「基」を大切にしている意気が漂っているとの、お褒めの言葉をいただき、教職員一同よりやる気を感じているところです。 
 私は、「元気と笑顔 そして しあわせがいっぱいあふれる八基小学校」の学校運営に取り組み、一人一人を理解し、認め合い、支え合い 磨き合う集団の育成と基礎学力向上を図り、自己実現を目指す児童の育成に取り組んで参ります。 
 更には、地域と協働する学校経営に努め、地域や保護者から信頼される学校となるよう教職員が一丸となり取り組んで参ります。
 子どもは、一人の教員がよくてもうまく育ちません。多くの教員が一つになって協力し、保護者や地域の皆様とともによりよい教育を進めて参ります。
 未来の日本を担う、第2第3の渋沢栄一の育成に寄与できるよう、地道な努力を積み重ねてまいりますので、ご支援、ご協力をお願いいたします。