夏休みも半ばを過ぎ、「夏休み あといくにちか 日をかぞえ」(天沼和美 小学校4年 夏の名句と季語より)なんて心境にもそろそろなる頃でしょうか。「ひっぱれる 糸まっすぐや 甲虫」(高野素十 1893年~1976年)カブトムシやせみとりを楽しんだ人もいることでしょう。
「算術の 少年しのび 泣けり夏」(西東(さいとう)三鬼 (さんき)(1900年~1962年)なんてことにならないように,計画的に宿題をすませておきましょう。夏休み後半、楽しい夏休みをお過ごしください。